ウィンドウフィルム事業部

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熱線遮断・ガラス飛散防止フィルム
ルミクール LUMICOOL

ルミクール

 

ご注意

  • 製品ロットにより色調などの外見が異なる場合がありますので、隣接して使用する場合は同一ロット品を使用して下さい。
  • 熱割れについて
    窓ガラスにウィンドーフィルムを貼ると、ガラスの温度が上昇して割れることがあります。熱割れが生じる条件は(1)ガラスの種類 (2)ガラス窓の方位 (3)影の形状 (4)ガラス窓の近くにある反射物の影響(例えばカーテン・ブラインドなど) (5)ガラスの大きさ・形状 (6)ガラスの取り付け状況(パテなど) により決まります。熱割れが発生する可能性は、ホームページ(http://www.filmkoji.com/)にて計算することが出来ますのでご利用下さい。当計算は指定された条件に基づき試算するもので、保証値ではありません。参考資料としてご利用下さい。
  • 施工後の水残りについて
    施工完了後、ガラスとフィルムの間にわずかに残った施工液が水泡として現れたり、フィルム面が一時白濁することがります。この現象は、水分が蒸気化して徐々に抜けて綺麗になりますが、日当たりの悪い場所、気温の低い場合、湿度が高い場合などはある程度の日数がかかることがあります。
    「ルミクール1561UH」や「ルミクールサイバーテクト」などの積層タイプは、他のウィンドウフィルムよりも多くの日数を必要としますので、養生期間を長くするなど余裕のある施工をお願いします。
  • 干渉縞について
    耐摩耗性ハードコート層が付与されたウィンドーフィルムでは、室内蛍光灯や太陽の反射光によって干渉縞がみえることがあります。これは、ハードコートのような薄膜を塗布することによって、対応する波長の光が強め合うために起こる現象で、フィルム表面が虹色に見えることがありますので、あらかじめご了承下さい。
  • 「ルミクールTypeコントラ」について
    「ルミクールTypeコントラ」は、フィルム表面に特殊印刷が施してある透視性デザインフィルムです。
    他のフィンどーフィルムとはフィルムの特性が異なりますので、代理店・特約施工店、または当社までお問い合せ下さい。


施工後のメンテナンスについて

1.清掃について

  • 柔らかい布、又はゴムスキージーなどで水洗いしてください。汚れがひどい場合は、中性洗剤(濃度1〜2%)または、ガラス用洗剤を汚れの程度に応じて使用下さい。
  • からぶきは避けて下さい。
  • クレンザー、硬い布、紙など、フィルム面を傷つけるおそれのあるモノは、使用しないで下さい。
  • 中性洗剤などを使用したときは、水でふき取って下さい。
  • フィルム面に継ぎ目があるときは、継ぎ目に沿ってふいてください。
  • アンモニア系洗剤や有機溶剤の使用はさけてください。

2.日常のご注意について

フィルムに傷をつけたり、劣化をさせないことが、長い間ご使用頂くためのポイントです。 次の点にご注意下さい。

  • 硬いモノや、とがったモノを当てないようにして下さい。
  • タバコの火、その他の高温熱源を近づけないで下さい。
  • ポスターなどをセロハンテープで貼り付けたり、ワッペン、カッティングシートなど粘着剤を使用した物は、貼り付けないで下さい。

    ※なお、ご不明な点がございましたら代理店・特約施工店、または当社までお問い合せ下さい。
    ※製品の仕様は改良のため予告無く変更させて頂くことがあります。


    ※施工に際して、施工・販売店は各製品の特徴を把握し、お客様と打合せを行ってください。ご不明な点がございましたら、当社までお問い合せ下さい。